宝石は女性の憧れ。
当店では、様々な宝石・ジュエリーも取り扱っています。

「ダイヤモンドは永遠の輝き」


「ダイヤモンドは永遠の輝き」という有名なキャッチコピーがありますが、年月を経ても色あせることなく輝き続けるダイヤモンドのジュエリーは女性の心を惹きつけてやみません。

その中でもダイヤのリングは、婚約指輪や記念日の贈り物としても選ばれる、特別な存在感を放つジュエリーです。

 

「一生ものだから…」と思い切って購入したダイヤモンドリング。お手元にはきっと、ダイヤモンドの品質を保証する「鑑定書」も保存されていると思います。

 

宝石の成分を分析し、宝石の種類を特定する「鑑別書」は他の宝石についているのをご覧になったこともあると思いますが、「鑑定書」はダイヤモンドだけに発行されるもので別名「ダイヤモンド・グレーディング・レポート」と言います。

ダイヤモンドの4Cと言われる4つの評価基準―カット(Cut)、透明度(Clarity)、重量(Crat)、色(Color)の評価を示したレポートで、専門の鑑定機関により発行されます。

 

■カット(Cut)… EXCELLENT、VERY-GOOD、GOOD、FAIR、POOR

■透明度(Clarity)… FL(10倍で無傷)、IF (10倍で微小な表面の欠点)、VVS1、VVS 2(10倍で内包物の発見が困難)、VS1、VS2(10倍で内包物の発見がやや困難)、SI1、SI2(10倍で内包物が発見できるが肉眼では困難) I 1、I2、I3(肉眼で内包物が発見できる)

■重量(Carat)… 0.2gを1カラットとする。

■色(Color)… D、 E 、F(無色) G 、H 、I 、J (ほとんど無色)K、 L、 M(僅かな黄色) N~Z(薄い黄色~黄色)

(以上、GIA基準による)

 

海外では基本的に1カラット以上のダイヤモンドにのみ発行されますが、日本では小ぶりのダイヤモンドが人気という事情もあり1カラット以下の石にも添付されていることが多いのです。

じっくりご覧になったことのないという方はぜひ一度ご覧いただくと、お持ちのダイヤモンドの特徴がわかり、愛着も強まるかもしれません。

>>委託販売について詳しくはこちら>>

 

神秘的!エメラルドの魅力

エメラルドは紀元前4世紀の古代バビロニア帝国の時代から流通し、その神秘的な美しさから「ヴィーナスに捧げる宝石」と呼ばれました。
また、エジプトのクレオパトラはエメラルドをこよなく愛しするあまり自らエメラルド鉱山を所有していたといいます。

 

ダイヤモンドなどと並び、世界四大宝石と呼ばれるエメラルド。
宝石言葉は「幸福」「誠実」「夫婦愛」などです。
大切な人に変わらぬ愛情を伝える贈り物としても高い人気を誇っています。

 

>エメラルドの価値-色と透明度について

キズのないエメラルドを探すのは、欠点のない人間を探すのと同様に難しい、と言われ、エメラルドには内包物(インクルージョン)やひび割れ(フラクチャー)がつきものです。

その輝きや色合い、透明度を著しく損なうものでなければ、インクルージョンやひび割れの為に極端に価値が下がるというものではなく、逆にインクルージョンが全くないものは天然の石ではないという疑いを持たれる程です。

 

エメラルドの色は薄いグリーンから濃い深緑色まで様々で、どのような色合いのものを選ぶかはそれぞれの好みやジュエリーのデザインでも変わってきますが、一般的に色の濃いものが、価値が高いとされています。

 

色が濃く、透明度が高いエメラルドは非常に高価なものになります。また、色が薄くて透明度が高いよりも、多少のインクルージョンがあっても色の濃いエメラルドの方が高い価値を認められます。

 

内包物の美しさも楽しむエメラルド

天然の宝石は、産地によって内包物(インクルージョン)に特徴があります。

コロンビア産のエメラルドには「三相インクルージョン」と呼ばれる特徴的な内包物が見られます。液体、固体、気体の三態からなる内包物で、
石の内部の細長い隙間(ひび)に満たされた海水、その中に丸い気泡と四角い岩塩の結晶が含まれた神秘的な構造を持っています。
この鉱山が大昔海底にあったため、エメラルドの生成過程で生まれたものです。

この三相インクルージョンに代表されるエメラルドの内包物の多くは葉の形に似て、
光に透かして見ると庭のようにみえることから「ジャルダン(フランス語で庭の意味)」と呼ばれ、
その美しさから「天国の見える石」と呼ばれていました。

 

またごく稀に、黒っぽい内包物がきれいな放射状にはいっているものがあり、
トラピッチェエメラルド(トラピッチェは、サトウキビ絞り機の意味)と呼ばれて珍重されています。カボションカット(丸い山形に整えたカット)にすると神秘的な輝きが引き立ちます。

 

 

“王の石”ルビー

鮮やかな赤い色がルビーの魅力です。
ルビーの色調のなかでも最も貴重とされるのは「ピジョンブラッド=鳩の血」
と呼ばれる濁りの無い鮮やかな赤です。

ルビーはその色の美しさと希少性から古くより尊ばれ、
古代サンスクリット語では“ratnaraj”=「貴重な王の石」と呼ばれました。

ルビーはサファイアと同じく、酸化アルミニウムで形成されたコランダムという鉱物です。コランダムに微量(1%前後)のクロムイオンが混じると赤くなりルビーと称されます。

コランダムに鉄イオンが混じると青くなり、このほか赤以外の色、ピンクや紫、イエロー、オレンジ、グリーンや無色などはすべてサファイアとなります。

クロムイオンがコランダムに混入するということ自体が自然界では珍しいことで、しかも、その量が多すぎても少なすぎてもあの鮮烈な赤にはなりません。

クロムの含有率が0.1%以下だとピンクサファイアになりますし、5%以上になると灰色になりエメリーと呼ばれる工業用の研磨用途の鉱物になってしまいます。
ルビーという宝石は、存在自体が非常に貴重な宝石なのです。

そんな貴重な宝石であるルビーは、需要に見合った流通量を確保するのが難しいために粗悪なものや合成されたものが流通することも多くなり、購入する際には注意が必要です。

鑑定書のついているものや、産地がわかっているものが安心です。
ルビーは産地によってその色や内包物に特徴があるため、本当に宝石に詳しいプロなら産地を見分けることも可能だといいます。

ルビーの産地は、世界でも限られた場所になります。
最も有名なルビーの産地はミャンマーのモゴックです。
2015年、サザビーズで36億円という高値で落札され有名になったカルティエの「サンライズルビー」もモゴック産です。

大きいカラットの石が少ないモゴック産ですが、サンライズルビーは25.59カラットという大きさで、モゴック産特有の「ピジョンブラッド」と呼ばれる鮮やかな
赤い色が完璧なカットにより発色や光沢、透明感を最大限に引き出された最高品質のルビーです。人工による熱処理などが全く施されていない非加熱ルビーであることもその希少性を高めています。

ルビーといえばモゴック産、と言われるほど品質の高さで信頼されている産地ですが、残念ながら近年では産出量が減り、市場に出回るモゴック産のヴァージンルビーはごく僅かです。

タイは古くから知られているルビーの産地ですが、タイ産のルビーは黒いのが特徴です。黒味のなかにピンクパープルの艶を持つ透明度の高いものが「ビーフブラッド」と称され人気があります。

黒味の強いタイ産のルビーはモゴック産に比べ人気が低く市場性の低いものでしたが、1960年代に研磨技術と加熱処理技術が飛躍的に進歩し市場シェアを拡大しました。
現在ではモンスー産にその地位を奪われ、産出量は激減しています。

モンスー(ミャンマー)産のルビーは濃い褐色をベースに持ち、市場での人気が低いものでしたが、加熱技術が向上し褐色の色味を取り除くことが出来るようになった1993年頃からタイ産に代わるルビーの一大産地になりました。

流通し始めてまだ10年ほどの若い産地がモザンビークです。
モザンビーク産のルビーはややオレンジがかったピンキッシュレッドの色味が特徴です。
歴史が浅いためまだまだ市場評価は低いのですが、それでも開山当時モゴック産の10分の1程度の評価
だったのが2~3割まで上がってきています。
品質の良いものも多く産出しており、これから注目される産地です。

ルビーの色味はモゴック産の「ピジョンブラッド」、次いでタイ産の
「ビーフブラッド」が価値の高いものとされていますが、

チェリーピンクなどの赤味が薄く透明感の高い色もアクセサリーとしては
人気があります。自分好みの色味を探すのも色石を選ぶときの楽しみですね。

ルビーには加熱、非加熱という区別があるのをご存知ですか?
ルビーという宝石自体の産出量が非常に少ないため、

人工的な処理を一切施さない状態=非加熱の石で宝石として高い水準のものはごく僅かしかありません。
加熱することで透明度多少損なわれることもありますが、
より鮮やかな色を引き出すことができるので、
市場に出回っている天然ルビーの95%以上は加熱処理が施されています。

天然ルビーのほとんどに加熱処理が施されているということになります。
加熱処理によって天然ルビーとしての価値が損なわれるということはありません。
逆に、非加熱のルビーは5%以下しかなく非常に貴重で高い価値を持つものだと言えますね。
加熱処理以外の人工的な加工、例えばガラス充填処理などが施されているルビーは極端に価値が低くなります。

その色のバラエティといい、産地ごとの特性といい、ルビーはひとつひとつが個性的です。お手持ちのルビーがあったら、そのルビーの個性をもういちどよく眺めてみてください。

 

 

 

宝石を手放すならブルームへ!

”永遠の輝きダイヤモンド”、”魅力たっぷりのエメラルド”、”個性的なルビー”

いずれのジュエリーも素敵なのは言うまでもありません。愛着をもって使われてきた方もいらっしゃるでしょう。

とはいえ…なにかの事情で手放そうということもあるかと思います。

 

ダイヤモンドは相当のお値段を期待できそうですが…

そう期待して宝石買取専門店などで査定してもらったところ、購入したときとは桁違いのあっけないお値段を出されて唖然とされる方も多いようです。

特に、デザイン性の高い素敵なリングほど購入時との落差に驚くことが多いようです。その理由は、宝石買取専門店ではリング全体の価値を見るのではなく、単純にダイヤモンドそのものの価格および台座の金属の価格を査定して金額を出すことが多いからです。

ダイヤモンドリングのデザインも月日とともに進化して、一昔前は婚約指輪といえばソリティアと呼ばれる立て爪タイプのシンプルなものが主流でしたが、近年では華やかながら日常使いしやすいエタニティリングや、主石のまわりに小さなダイヤモンドを沢山埋め込んだパヴェタイプなど他の人とは違う個性的なデザインを選ぶ方も増えています。

手の込んだデザインのリングはデザイン料、加工費用がより多くかかっていますし、脇石の小さなダイヤモンドは石そのものの価値はあまり高くないので、単純に宝石と貴金属の価格に換算するとリングとして購入したときの価格とはかけ離れたものになります。

 

エメラルドは、ダイヤモンドのように 例えば、エメラルドを主石にした指輪を買取店に持ち込んでも、地金と脇石のダイヤモンドの価格のみでエメラルドには値段をつけてもらえなかった、などということもあるんです!

 

ルビーなどの個性的な色石は、色味などで好みが分かれるので一律に価値を決めることが難しいこともあり、買取査定で値をつけるのが難しいこともあるようです。

そのような査定の難しいジュエリーは、委託販売をお勧めしています。

当店はリサイクルショップですが買い取りの他に委託販売というシステムを取り入れています。

委託販売とは、お客様の商品をお預かりして、当店で販売します。
支払いが、販売後になるのですが、通常の買い取りと比べると、商品をお持ち頂いた方に販売価格の70%をお支払い致します。

天然の宝石は工業製品と違いひとつひとつに個性があり、お気に入りのジュエリーを手に入れることは、まさに出会いです。
このようなお品物には、オークションや委託販売で、買取査定より高いお値段がつくことが期待できます。
リングそのものの価値をわかってくださるお客様にお買い上げいただければ、買取店の査定額を大幅に上回る金額も可能なのです。

鑑定、鑑別書がない場合でも、別途費用で取得することもできます。

実際の販売価格は、相場を考慮しながらお客様と一緒に考えますので、お客様もオーナーになって頂く事で商売を疑似体験して頂けとても喜んで頂いています。

一度当店の委託販売でリサイクルすると、多くの方がリーピーターになって頂けます。

店の中は、委託販売をお持ち頂くとお客様同士で会話が弾み、当店を通じて、お知り合い、お茶友達になったりする方も多くいます。

交通の便は 京成中山駅徒歩2分 JR下総中山駅 徒歩3分です。

遠方の方、忙しくてお店の方に行くのが大変だと言う方には 商品の方は郵送でも受けたまわる事も可能です。

こちらも是非ご利用して頂きたいサービスになります。

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ぜひ一度ご相談ください。