bloom下総中山北口店,  委託販売とは

衣替えは手持ちの服を見直すチャンス

今着ない洋服はどうする?衣替えは手持ちの服を見直すチャンス

冷暖房が完備された暮らしが当たり前のようになり、昔ほど衣替えをきちんと行う人は少なくなってきました。

しかし、学校や会社での制服の衣替えは、概ね6月と10月の2回、行われています。

四季のある日本では季節感を大事にするため、多くの人が衣類や靴、カバンなどを季節ごとに入れ替えているようです。

そこで迷うのが、どんどん増える服や持ち物の処分についてです。

「去年は気に入って買ったものの今年の冬は着る気がしない」などということもあります。

衣替えは手持ちの服を見直すチャンスです。

おしゃれな人は衣替えの時期にリサイクルショップを利用する!?

寒い季節にわざわざ真夏の服を買って寝かせておく人は、あまりいないと思います。

そこで、クリスマスを意識したアクセサリーやファーや毛糸を使ったアクセサリーも冬季限定なので、今シーズンに処分することをおすすめします。

衣替えを機会に、今着ない服やアクセサリーは即リサイクルに出すのが、高値で買い取ってもらえるコツです。

どんな商品も3年を過ぎると商品価値がなくなります。

ちなみに今年の秋の流行色はブラウンやベージュ、柄はダルメシアン、衿はボウタイなどでした。

初秋に衝動買いしたものの、着てみるとイメージが違ったため、そのままにしているといったことはありませんか?

ブラウンやベージュは上品な色ですが、遠くから見るとメリハリにかけて、のっぺりとした印象を与えてしまう、着こなしが難しい色です。

年が明ければ、おそらくブラウンやベージュからピンクやホワイトといった春らしい色の

洋服がファッション誌を賑やかすことでしょう。

今シーズンに買って着なかった服は、おそらく来シーズンも着ないはずです。

早めに委託や買取に出して、リサイクルショップで来春に流行りそうな服をチエックしておきましょう。

ちょっとセレブな女性が気軽にのぞけるリサイクルショップは、センスが磨ける絶好の場所です。

いつもセンスのいい人は自分の体型や似合う色を知っている

若い人の間ではプチプラファッションが流行っていますが、マダム世代にはどうしても縫い方や生地の質感が気になってしまいます。

また、プチプラファッションは流行を取り入れたものが多く、遊び感覚で着るのはよくても、学校の集まりや趣味の会に着て行くのはちょっと気が引けてしまいます。

昔から「いいものはいい」と言いますが、やはりブランド品は生地も仕立てもしっかりしています。

しかし、「いつもセンスがいいな」と思う人が、必ずしも上から下まで新品のブランド品を身に着けているわけではないようです。

むしろなにか1点だけポイントにブランド品を持ってくることで、より素敵にセンス良く装うことができます。

「センスのいい人は自分の体型や似合う色を知っている」といいますが、いいものに触れないとセンスは磨かれません。

時間を見つけてこまめにリサイクルショップ通いをして、自分に合ったマイスタイルを見つけてください。

洋服はラッピングと同じで品質の良いもので体を包むと、グレードが上がります。

・リサイクルショップでセンスを磨く方法

これから年末年始にかけてはおしゃれをして出かける機会が増えますが、自分の体形を直視することで、欠点をカバーして見た目を数倍素敵に見せることができます。

太っているからと体型を隠すようなデザインの服ばかり着ていると、体はどんどん締まりがなくなってきます。

ファッションがスッキリしていれば、体重に関係なく痩せて見えます。

できる限りジャストフイットな洋服を選ぶことで、見た目が2~3㎏は痩せて見えます。

よほどのお金持ちでないと、高価なブランド品を季節ごとに買うわけにはいきませんが、リサイクルショップを利用することで、品がよく生地の質が良いジャストフイットの品物を手に入れることができます。

リサイクルショップでは、遠慮なくあれこれ試着して自分の体形に合った洗練されたファッションを選ぶことができます。

買取と委託はどう違うの?

気に入ってブランド品のブラウスを買ったものの、コーディネートに迷ってしまい一度も着ていないといったこともありますよね。

そのままタンスの肥やしにしておくよりは、少しでも早く誰かに着てもらって洋服に命を与えてあげましょう。

リサイクル店を利用するにあたって、買い取ってもらう方法と委託販売してもらう方法があります。

買取とは、品物をお店に持ち込み査定後に買取金を受けとります。

委託とは、品物をお店に預けて販売してもらい、お店の手数料を差し引いた金額を受けとります。

もしかして買い物依存症?

洋服好きの人は、お気に入りのものがあれば、ついつい買ってしまいます。

中にはストレス解消のために洋服やバッグ、靴やアクセサリーを買い、未使用のままの状態の商品があるのではないでしょうか。

女性も仕事を持つ人が増え、自由にお金を使えるようになった分、人間関係のストレスも増え、買い物に逃避する人が増えているようです。

「私って給料の大半をおしゃれ代に使っているかも」と、ふと思ったときは、プチ買い物依存症かも知れません。

「あの時仕事上でトラブルがあって、衝動買いをしてしまったな」などとネガティブな思いがある衣類や身のまわりの品物を大事に取っておいても、今後のステップアップ材料にはなりません。

ときめきを感じる品物だけを残して後は処分すると、同時に引きずっているネガティブな気持ちも捨て去ることができます。

まとめ

ファッションセンスを磨くには、衣替えを機会にもう着ない服や身のまわりの小物をリサイクルショップで買い取ってもらい、ついでに自分に似合うものを見つけることです。

質の良いものに何度も触れることで、本物の良さが分かるようになります。